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2010年03月09日(火)
Reports(4) [OptionVue]
Reportsボタンの"Performance Analysis"についてです。
下記画像がPerformance Analysisの画面になります。
こちらの画面には、トータル損益や勝率、トレード数などが表示されています。
Performance Graphと同じく、表示したい期間を選択できるので、トレード結果を詳しく見ることができます。
Net Profit(トータル損益)、Total Gain(トータル利益)、Total Loss(トータル損失)などの一般的な項目や、右側に線で囲まれているところには、Return(%)やMax Drawdown、Annualized Returnなども表示されます。
また、横に日付も記録されているので、どういった時に結果が良く、どういった時に悪かったかが確認できます。
Posted at 21時45分 パーマリンク
2010年03月05日(金)
Reports(3) [OptionVue]
ReportsボタンのPerformance Graphについて説明します。
こちらのタブを選択すると、損益曲線が表示されます。
多くの銘柄でポートフォリオを組んでいたり、原資産のチャートと見比べて利用すれば、その戦略はどういった時に勝ちやすく、どういった時に負けやすいのかといったこともわかると思います。
それを元に別の戦略を組んだり、ヘッジしたりと新たな対策が考えられます。
期間を選択できるので、一定期間だけの損益曲線が表示可能です。
左下にある、Show Acct Value、Show Total P/L、Show Realizedで、表示したい項目にチェックを入れてください。
上の画像だと、紺色がアカウントの残高で、緑色がトータルの決済損益の曲線になります。
縦軸が額で、横軸が期間になっています。
1ヶ月単位で区切ったり、SQごとに区切ったりすればそのときにどうだったかなどがわかります。
下記画像は、上の画像の日付を変更した画像になります。
Posted at 23時36分 パーマリンク
2010年03月03日(水)
Reports(2) [OptionVue]
ReportsボタンのRealizedタブの見方について説明します。
一番左側の"Posn Type"はスプレッドでポジションを組んだ場合は、"Sprd"と表示されます。
ただの"Long"や"Short"は株の買いポジションか売りポジションを表しています。
"Symbol"では、株を売買した場合は単純にそのシンボルが表示されますが、オプションの場合はじゃっかんシンボルが異なります。
"Type"の"O"はオプションで、"S"は株、"F"だと先物ということになります。
"Close Price"で"Xpr"は満期で、"Exer"は権利行使ということ意味です。
また、Realisedタブの上にある、"Period from"と"Thru"でレポートを表示させる期間を設定できます。
Posted at 22時01分 パーマリンク
2010年02月23日(火)
Reports(1) [OptionVue]
Reportsのボタンをクリックすると、T.Logで紹介した、売買の詳細に加え、損益グラフや勝率やトレード回数などをみることができます。
表示させるには、上部の"Reports"ボタンをクリックします。
クリックすると、選択しているアカウントの過去の売買を含め、現在保有しているポジションの損益も表示されます。
最初に開く、Realizedでは、これまでに決済されたトータルが表示されます。
Unrealizedには、現在保有しているポジションの値洗い損益が表示されます。
また、ウィンドウの下部にはこれまでの売買手数料と決済したトータル損益が表示されています。
Posted at 23時21分 パーマリンク
2010年02月19日(金)
トレード履歴(6) [OptionVue]
最後に表示される画面で、表示させるパラメーターを選択します。
下の画面に追加されるパラメーターが表示されます。
デフォルトでは、"Placeholder"と"SEC Fees"以外は選択さています。
できたら、Finishをクリックします。
最後に確認画面が表示されます。
問題なければCloseをクリックし、完了です。
インポートができました。
これは、他のOptionVueで売買した結果を入れたり、違うアカウントで売買した結果を入れたりするのに便利です。
Posted at 22時01分 パーマリンク
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