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2010年03月11日(木)

Reports(5) [OptionVue]



Performance Analysisの続きです。

Number of winning tradesで勝った回数、Number of losing tradesで負けた回数がわかります。

Percent winnersは勝率になります。

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Largest winning tradeは、最も大きく利益を出した額が表示されます。

Average winning tradeは、Net Profit÷トレード回数で求めた、平均損益になります。

Max consecutive winnersは、連続して勝った回数をあらわしています。

Performance Analysisを銘柄ごとに分けて見ることもできます。

右上に、Asset Symbol(blank=all)と表示されているところで、表示したい銘柄のシンボルを入力してEnterを押します。

画像(320x176)・拡大画像(800x441)

AAPLのみのトレード結果のAnalysis画面です。

画像(320x176)・拡大画像(800x441)

こちらはSPYのみの結果です。

銘柄ごとに表示すると、右側に線で囲んであった部分が表示されなくなります。

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Posted at 22時01分


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プロフィール

株式会社MKリサーチ

代表取締役

小山 満

大学のころから先物取引を始め個人投資家として5年間自己資金運用のみで生活、その後自己ディーラーに転身。現在も海外マーケットで運用する某取引員のプロディーラーを兼務。現在得意とするマーケットはDAXと為替。非常に短期の売買を繰り返すデイトレーダー。

プロディーラーとして活動と同時にMKリサーチ代表取締役としてシステムトレードの開発を行い、自社資金のシステム運用も行っている。個人投資家に代わり厳しくシステムをチェックし、優良なストラテジーを紹介すると同時に個人投資家でも機関投資家と同じようにシステムトレードを行えるよう海外サービスを日夜リサーチして最新の情報を届けています。

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