システムトレード最新ニュース!
シストレブログ人気ランキング  

シストレ徹底攻略ワールド・トレーディング・エッジシストレマスターへの道基礎から学ぶシステムトレードシストレニュースシストレツールシストレナビTOPへ

 

2007年07月13日(金)

サザインベストメント、「DealBook360 ATS(自動発注システム)」の仕組み詳細を掲載 [外国為替]

画像(180x134)

DealBook360 ATS

米国GFT社のIB(Introducing Broker)であるサザインベストメントは、5/22に正式リリースした自動発注システム(ATS)機能を搭載したトレードシステム「DealBook360」の仕組み詳細を7/11にウェブサイト上に掲載。

▼ATS(自動発注システム)仕組みのご紹介

ATS(自動発注システム)仕組みのご紹介

2007年5月にサザ版DealBook360が正式にリリースされました。DealBook360には、システムトレードが可能となるATS(自動発注システム)機能が、搭載されています。ATSとは、ご自分の売買規則をプログラミングして、自動で売買ができるシステムです。
大きく分けて3つの機能があります。

1. 自動売買機能
ATSは、DealBook360の新機能で、ChartStudioで作成した売買ストラテジーが生成する売買サインを、DealBook360上で売買注文として処理することが可能となる機能です。
この機能を利用することにより、理論的なストラテジーに沿った売買を、
システマティックに自動的に行うことが可能となります。
設定によっては売買サインが生成される毎に、注文の発注を確認しながら行うことも可能です。
また、DealBookFX2のように、売買サインのみの生成(発注機能停止)も可能です。

2. バックテスト機能
ATSは、過去データを用いることによって、ChartStudioで作成した売買ストラテジーのバックテストを行うことができます。
データを取得できる範囲まで遡って、バックテストを行えるので、作成した売買ストラテジーを様々な環境(局面)でテストすることができ、
より収益性の高い売買ストラテジーの開発に役立てることができます。

3. レポーティング機能
バックテストおよび実際に実行した自動売買の成績を、レポートとしてご覧いただけます。
トレード総数・勝ちトレード数・負けトレード数・最大連勝・最大連敗・最大利益・最大損失・ネット利益・最大ドローダウン・勝率・トレード毎の平均利益など、売買ストラテジーを評価するために必要な各数値が表示されており、また個別の売買データのレポートも添付されるので、細部にわたり売買ストラテジーを分析することができます。

上記1から3の機能を活用するために、DealBook360 ATS(自動発注システム)の仕組みを作成しましたので参考にして下さい。

ATS(自動発注システム)の仕組み
目次
1:ATS機能の概要
2:自動売買について
3:自動売買の流れ
4:バックテスト
 1バックテストの手順
 2過去データのダウンロード
 3過去データの読み込み
 4売買ストラテジーの搭載・バックテストの実行
 5成績レポート(ストラテジーレポート)での動作、成績確認
5:オンラインモードでの搭載
 1売買ストラテジーの搭載と設定
 2売買ストラテジーの動作確認と注意事項
 3売買ストラテジーの削除と変更
6:サンプルストラテジーの解説



Posted at 21時15分


ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

2007/7

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

PHOTO

オスピス、1/18よりシステムトレード情報「TOPSCOLA Commodity」のサービスを無料化へ

オスピス、1/18よりシステムトレード情報「TOPSCOLA Commodity」のサービスを無料化へ

ひまわり証券、シーエムシーにAPIを提供、同社株価指数先物の自動売買ソフト「EX225」等との自動発注で連携開始

ひまわり証券、シーエムシーにAPIを提供、同社株価指数先物の自動売買ソフト「EX225」等との自動発注で連携開始

マネックスグループ、米国NASDAQ上場のネット証券TradeStation Group株式を取得し米国進出へ

マネックスグループ、米国NASDAQ上場のネット証券TradeStation Group株式を取得し米国進出へ

カテゴリーリスト

最近のリリース

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007 PhiConcept,Inc. All rights reserved.