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2007年04月20日(金)

GMOインターネット熊谷社長、自身のブログで子会社証券でのウェブサービスAPIの公開について言及 [証券]

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クマガイコム

GMOインターネット証券の親会社であるGMOインターネット代表取締役会長兼社長熊谷は、自身のブログ4月5日付けで「GMOインターネット証券:ウェブサービスAPIの公開」について言及。

株は3月末に「APIの公開」を行い既に数十名の方はAPI経由でログインしているとのこと。
以降先物については4月下旬、FXについては6月にAPI公開予定。

▼【GMOインターネット証券】ウェブサービスAPIの公開について(クマガイコム)
▼GMOインターネット証券:今後のサービス展開
▼社長ブログ2.0(GMOインターネット証券社長のブログ)

まず、GMOインターネット証券は、当グループの高度な技術力を活かし、ゼロからスクラッチで開発をいたしました。
私達には、既存のネット証券にない2つの強みがあります。

(1)低コスト・・・オープンソースを主体とした自社開発システム、ビジネスフローの簡素化、少人数による運営
(2)高度な技術力・・・国内唯一のシングル・サインオン(ログインID一元管理方式)の実現、日本初の「ウェブサービスAPI」の公開等

結果として、業界最低水準の手数料体系を実現しています。しかしながら、手数料が安いことは顧客満足度を上げる上で非常に重要ですが、ただ手数料が安いだけでは、いずれ企業として存在価値が問われますよね。
私達の最大の差別化は今回実現した「ウェブサービスAPIの公開」です。
これにより、多少プログラムの知識がある方は、オリジナルのシステムトレードツール(自動売買ソフト)を開発し、接続出来ます。
つまり、今まで機関投資家やヘッジファンドしか出来なかったプログラムによる「システムトレード」が個人投資家でも可能になるのです。



Posted at 22時21分


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