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2012年04月19日(木)

カブドットコム証券、2012年4月23日より株式・先物・オプション・FXに対応したAPI環境「kabu.com API」の提供開始 [証券]

カブドットコム証券は、2012年4月23日(月・大安)より、主要ネット証券で初めて株式・先物・オプション・FXに対応したAPI(Application Programming Interface)環境「kabu.com API」の提供を開始。

▼主要ネット証券初、機関投資家並のシステムトレード環境を個人投資家向けに提供〜 直接オンライン取引システムに発注できる「kabu.com API」の提供を開始 〜

これにより同社のユーザーは「kabu.com API」に対応したトレードツールを介し、高速・高機能な取引基盤へDMA(Direct Market Access)により近い形で発注することが可能となり、取引ツール開発業者においては、「kabu.com API」を利用することで、インターネットを介した接続容易性と、与信チェックや口座属性チェック等を備えた機能性により、低コストでトレードツールの開発が可能に。

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カブドットコム証券株式会社は、2012年4月23日(月・大安)(予定)より、主要ネット証券で初めて株式・先物・オプション・FXに対応したAPI(Application Programming Interface)環境「kabu.com API」の提供を開始いたします。

近年、取引所システムの低レイテンシ化により板乗り速度が重要視される中、ヘッジファンド等機関投資家が行ってきたアルゴリズムトレードやミラートレードなど、システムトレードと言われる取引手法で取引したいと言うニーズが、プロップファームや個人投資家にも広まってきております。

当社オンライン取引システムは、独自の自動売買を含めた豊富な注文形態を持つ上、取引所コロケーション設備を利用した高速専用線にて取引所と接続しており、0.3ミリ秒以下のネットワークレイテンシを実現しております。
このたび、当社の高機能・高速なオンライン取引システムを利用するための手段として、これまでのWeb画面やkabuステーションとは全く異なる、システムへ直接接続して発注・照会が行えるAPI環境「kabu.com API」を準備いたしました。

当社のお客さまは、「kabu.com API」に対応したトレードツールを介して、高速・高機能な当社取引基盤へDMA(Direct Market Access)により近い形で発注することが可能となります。

また、取引ツール開発業者様においては、「kabu.com API」を利用することで、インターネットを介した接続容易性と、与信チェックや口座属性チェック等を備えた機能性により、低コストでトレードツールの開発が可能となります。
●「kabu.com API」の主な特長
・Webサービスの形式で提供されるため、ツール等への組み込みが容易に行えます。
・発注用のAPIだけでなく、注文照会、残高照会、リアルタイム時価配信等もAPIとして備えており、ツールの必要とするあらゆる情報取得が「kabu.com API」で完結できます。
・発注に伴う各種のチェック機能(認証チェック、発注可能額チェック、顧客属性チェック等)はAPI側に備わっており、API利用者側で複雑なチェックロジックを構築する必要はありません。
・従来より1秒保証として提供している高速な先物・オプションのオンライン取引システムのAPIをダイレクトに呼び出すため、Web画面を通して発注した場合より発注レイテンシが低減し、板乗り速度の向上が見込めます。

●「kabu.com API」利用イメージ
・個人投資家のお客さまが、「kabu.com API」対応の市販トレードツールによるシステムトレードで利用。
・プロップファームのトレーダー様が、自社取引ツールやRSS(RealTime Spreadsheet)に「kabu.com API」を組み込んで取引に使用。
・投資運用業者様が、自己の計算にて取引、ポジション管理に利用。
・投資助言・代理業者様が、ポートフォリオ管理支援ツール等に「kabu.com API」を組み込んでリアルタイムにポジション状況を把握し、顧客への助言に利用。

●「kabu.com API」対応商品
大証:日経225先物、日経225mini先物、日経225オプション
東証:TOPIX先物、 ミニTOPIX先物、TOPIX Core30先物、東証REIT指数先物
※株式(現物、信用)、FXにも順次対応してまいります。

●「kabu.com API」提供方法
当面は当社と個別に「kabu.com API 利用契約」を締結したトレードツール提供業者様向けに提供して参ります。当社のお客さまが「kabu.com API」を利用するためには、個人・法人問わず当社にて証券口座、信用口座、先物・オプション口座、FX口座を必要に応じてご開設いただき、「kabu.com APIサービス利用規定」にご同意いただいた上で、トレードツール提供業者様のツールを使用していただく形態となります。
トレードツールの提供方法・ご利用方法につきましては、トレードツール開発業者様からの申請に応じて別途審査等により許諾することを予定しておりますが、詳細につきましては今後順次ご案内いたします。



Posted at 15時37分


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