システムトレード徹底攻略
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2007年04月18日(水)

最新のシステムトレード環境



最新のシステムトレードがどんなものなのか、まずは体験して頂こうと思います。

私が使っている米国、Tradestation 社のプラットフォームは、自分の投資戦略をコンピューターに簡単に伝えるためのプログラム言語 EasyLangauge を備えています。この EasyLangauge で、自分の投資戦略を組めば、24時間、フルオートマチックで自分の投資戦略通りに「完全自動運用」してくれます。

完全自動運用ならば、人間の感情といったような曖昧な要素を、ほぼ100%排除することができるのです。

もちろん、投資戦略のプログラムの中には、損切り、利益確定、投資への参入、資金管理といった投資戦略に必要なすべてが指示されており、寝ていても、昼間に仕事に出かけていてもちゃんと自動で売買してくれるわけです。

完全自動運用のチャート
矢印が出たところで、実際にオーダーが市場に送られて執行され、損切り、利益確定なども完全な自動売買になっている。

もちろん投資戦略は、完全にプログラム化されているため、過去5年、10年といった期間で、投資戦略自体がもつ運用成績も数十秒で計算することができる。勝率、最大損失などの詳細なパフォーマンスも瞬時に知ることができるのである。

投資戦略の運用成績を、一目で知ることができるのが、「資産曲線」である。どれだけ稼いできたかというものを累積した曲線であり、まさに投資戦略のポテンシャルを示していると言えよう。

画像(320x282)・拡大画像(431x381)

「資産曲線」これは過去5年間の運用成績。システムトレードなら投資戦略の過去の運用成績を一目で確認できる。

こういった疑問にシステムトレードはすべて答えてくれるのである。

  • 平均移動線の交差システムは、いったい儲かるのだろうか?
  • MACDだったら、どうだろうか?
  • 一目均等表は、ホンマに勝てんのか?

ともかく出版されている本や誰かの手法を鵜呑みにするなということである。

少なくとも、自分が使う投資戦略が儲かるかどうか、自分の手で見極めてから投資すべきであり、最新のシステムトレード環境は、誰でも簡単に投資戦略の優越が検証できるようになっているのである。

いや、誰でも簡単にというより、やる気があればだが、、、(笑)

特に個人投資家のみなさんにはシステムトレードをオススメする。
大事な資金を守るのは自分しかいないのだから。


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プロフィール

Kazuhiko Nakayama

SwingwaverTrading社長

Kazuhiko Nakayama

Commodity Trading Advisor(米国投資顧問)、Tradestation社 EasyLanguageスペシャリスト。
米国株式先物S&P500 、シカゴ225のデイトレーダー。投資スタイルは、機械的なデイトレード・システムを使った完全自動売買。投資手法を完全にプログラム化した投資セミナーも開催。

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