システムトレード徹底攻略
シストレブログ人気ランキング  

シストレ徹底攻略シストレマスターへの道ワールド・トレーディング・エッジ基礎から学ぶシステムトレードシストレニュースシストレツールシストレナビTOPへ

 

2007年04月27日(金)

従うか、やめるのか?



システムトレードは、人間の曖昧な判断を完全に排除できるかのか?

プログラム売買と聞けば、そうだろうと考えてしまいます。ですが往々にして実際の運用ではそうならない、いや経験を積まないとそうできないものです。

システムトレードであっても、我々には一つだけ権限が与えられています。それは、システム運用をするのか、しないのかという権限です。

画像(320x135)・拡大画像(546x232)

たとえば、あなたのシステムが、すでに1日の値幅の2倍近く上がったポイントで「買え」と指示したら、どうしますか?

いくらなんでもここが天井だろう、いやいやシステム売買だから、ここで買わねば、、、と葛藤するのです。

つまり自分のシステムに従うのか、やめるのか、依然として完全に「あなたの自由」だというわけです。

自分は、何度もいい加減な判断をするためにシステムトレードをやり始めたはずです。

なのに、いつの間に、危なそうだ、ここが天井だろう、底だろう、、となんの根拠もなしに、システム運用をストップさせるようでは、まさに本末転倒です。このことは、実際のパフォーマンスに大きな影響を与えるということを理解しておくべきです。

まずはシステムに従うことを誓うことからスタートしてください。

機械的なシステムを作るのは簡単ですが、それに従って売買すると決めたときから、システムの売買判断には、必ず従うべきなのです。

経験を積み、失敗を重ねれば、こういうことも自ら学ぶようになります。ですが、最初から心の準備をしておくことで、よりスムーズに運用を開始できるでしょう。

システムを無視しても誰にも責められることはありません。そして、そのことが同じ過ちを繰り返すきっかけになることを覚えておいてください。

それは私の失敗の経験でもあります(笑)


>>“システムトレード徹底攻略”全記事バックナンバーはこちらから




Posted at 00時35分


ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

2007/4

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

プロフィール

Kazuhiko Nakayama

SwingwaverTrading社長

Kazuhiko Nakayama

Commodity Trading Advisor(米国投資顧問)、Tradestation社 EasyLanguageスペシャリスト。
米国株式先物S&P500 、シカゴ225のデイトレーダー。投資スタイルは、機械的なデイトレード・システムを使った完全自動売買。投資手法を完全にプログラム化した投資セミナーも開催。

最近の記事

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007 PhiConcept,Inc. All rights reserved.