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2011年05月05日(木)

【シストレ書籍】
「コナーズの短期売買実践 シストレの心得と戦略」ローレンス・A・コナーズ(著)

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FX、先物、株式のシステム売買のための考え方とヒント
短期売買とシステムトレーダーのバイブル!

本書は、『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』や『コナーズの短期売買入門』と同様に、システムトレーディングを目指すトレーダーにとって、最高の教科書となるだろう。また、自分だけの戦略や戦術を考えるうえでも、本書を読まないということは許されない。トレーディングのパターンをはじめ、デイトレード、マーケットタイミングなどに分かれて解説された本書は、儲けることが難しくなったと言われる現在でも十分通用するヒントや考え方、システムトレーダーとしてのあなたの琴線に触れる金言にあふれている。


ローレンス・A・コナーズ(Laurence A. Connors)
TradingMarkets.com の創設者兼CEO(最高経営責任者)。1982年、メリル・リンチからウォール街での経歴をスタートさせ、ドナルドソン・ラフキン・ジェンレットのバイスプレジデントを経て、トレーディングを開始すると同時に、情報会社を設立。著書には『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』『コナーズの短期売買入門』(パンローリング)などがある。
監修者(長尾慎太郎)まえがき
本書はローレンス・A・コナーズの手による“The Best of the Professional Traders Journal”の邦訳である。コナーズと言えば、すでに日本でも『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』『コナーズの短期売買入門』の2冊の邦訳があるのでご存知の方も多いと思う。時間のたつのは早いもので、最初の『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』が世に出たのは今からもう12年も前であるが、私はそれを昨日のことのように思いだすことができる。
今でこそ実際の値動きに基づいたルールベースの短期トレードというのは日本でも当たり前になった観があるが、当時は日本国内でそれを実践している人は皆無に近かった。そのため、それを解説した日本で最初の書籍である『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』の翻訳・出版は、当時としては衝撃的な出来事であったし、それは個人投資家のみならず多くのマーケット関係者に驚きを持って迎えられた。

ところで、『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』は今では百数十冊を数えるパンローリングのウィザードブックの記念すべき第1号として出版された。ここに記しておきたいが、本書をはじめ個人投資家向けの優れた相場書籍を多く擁するウィザードブックシリーズが生まれ世に出たのは、優れた相場師でありかつ器量の大きなビジネスマンである後藤康徳という天才と、相場好きで職務に対するストイックなまでの責任感を持つ阿部達郎というたぐいまれな編集者が出会ったおかげである。彼らの翻訳に関する熱意が多くの関係者を動かし、トレードに関する実用的な教科書として驚くべき高い品質を持ったウィザードブックシリーズを作り出したのである。私は微力ながらその事業に参加できたことを誇りに思っている。

振り返って考えると、その最初の試みとしてコナーズの著書を選んだのは真に正しい選択であった。前述したように本書を含めて彼の著書の邦訳を都合3冊出版することになったが、それらはどれも私たちが自信を持って読者にお薦めできる実践的なトレードの教科書である。何よりコナーズの邦訳をいつも真っ先に読めることになった私は幸せであった。本書もトレーダーの皆さんの期待を裏切るようなことはけっしてないと私は断言する。 翻訳に当たっては以下の方々に心から感謝の意を表したい。翻訳者の山下恵美子氏は丁寧な翻訳を実現してくださった。そして阿部達郎氏にはいつもながら丁寧な編集・校正を行っていただいた。また本書が発行される機会を得たのはパンローリング社社長の後藤康徳氏のおかげである。



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