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2010年05月17日(月)

ランダムウォークとランダムトレード(1) [ランダムウォーク]



前回まで、MT4を使ったトレードシステムの開発の例を見てきました。

結局、週明けのオープンレンジを使ったブレイクアウトシステムは、過剰最適化の可能性も含むので、これ以上開発を続けるのはやめておきます。

変わって、今回から違うテーマで記事を書いていくことにします。

2年前にこのブログを始めた頃の記事と関連するのですが、再び、「ランダムウォーク」です。

「ランダムウォーク」は、相場やトレードのサイトで頻繁に出てくるので、名前は聞いたことはあるでしょう。

でも、聞いたことがあると言っても、本当に理解しているかというと、意外に誤解している人も多いのではないでしょうか?

かく言う私も、正しく理解しているという保証はないのですが、過去の記事を元にもう一度書き直してみることにします。

ただ、ランダムウォークだけじゃ面白みがないので、ランダムつながりで、「ランダムトレード」についても取り上げてみます。

これは文字通り、ランダムにトレードすることです。サイコロを振ってその目を基に買うか、売るかを決めるようなものです。

実際にこんなトレード方法使えませんが、一つ特徴があります。

ランダムトレードは過去の情報からの影響を全く受けません。だから、勝っても「たまたま」、負けても「たまたま」です。

でも、「たまたま」のシステムでどれくらいの結果が出るのか、ということがわかれば、意外に世の中「たまたま」が多いということがわかるかもしれません。

「ランダム」って単純そうに見えて、意外と奥が深いかもしれませんよ。


>>“基礎から学ぶシステムトレード”全記事バックナンバーはこちらから




Posted at 17時42分


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プロフィール

豊嶋久道

2003年よりFX取引を始め、システムトレードの道へ。最近ではFXオプション取引も含めたトレーディングシステムの研究を行っている。システムトレードを基礎から正しく理解するための情報を発信する予定。

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実際の相場におけるランダムウォーク

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