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2010年07月12日(月)

MT5のサンプルプログラム [MetaTrader5]



MT5に搭載されているプログラミング言語は「MQL5」と言います。MT4では「MQL4」だったので、「4」が「5」に変わっただけです。

とは言っても、前回紹介したように互換性はないので、新しいプログラミング言語と考えた方がいいでしょう。

では、新しいプログラミング言語を自力でマスターするにはどうしたらいいか、ということですが、私の場合、まずはサンプルプログラムを眺めてみます。

それによって、その言語が全く未知の外国語なのか、それとも知っている言語だけど、ちょっと方言がきつい程度なのか、ということをイメージするわけです。

さて、MT5のサンプルプログラムですが、MT5をインストールすると、同時にインストールされます。

但し、設定ファイルやログファイル、サンプルプログラムなどが保存されるフォルダは、Windowsのバージョンやユーザーアクセス制御の設定によっては、インストールしたフォルダの下だったり、「C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥・・・」の下だったりと、様々です。

MT4の場合、外部のサンプルプログラムをインストールするために、そのデータフォルダの場所を把握しておかないといけなかったのですが、MT5では、MetaTrader本体、MetaEditorそれぞれのファイルメニューの中に「Open Data Folder」という項目があります。

そこからデータフォルダの場所を簡単に開くことができます。

MQL5プログラムに関するファイルは、そのデータフォルダの下の「MQL5」というサブフォルダの下に格納されています。

そして、さらにその下にサブフォルダが分かれています。フォルダ名からだいたい類推できると思いますが、プログラムに関する主なフォルダは以下の通りです。

Experts - エキスパートプログラム(EA)
Indicators - カスタム指標プログラム
Scripts - スクリプトプログラム
Include - ヘッダファイル

また、「Experts」、「Indicators」、「Scripts」の下にはさらに「Examples」というサブフォルダがあり、そこにサンプルプログラムが格納されています。

まずは、これらのサンプルプログラムを眺めてみるところからスタートです。


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Posted at 18時34分


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プロフィール

豊嶋久道

2003年よりFX取引を始め、システムトレードの道へ。最近ではFXオプション取引も含めたトレーディングシステムの研究を行っている。システムトレードを基礎から正しく理解するための情報を発信する予定。

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