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2008年05月19日(月)

システムトレードとは? [シストレ一般]



ここはシステムトレードのサイトなので、改めて「システムトレードとは?」という話をする必要はないかもしれません。

まあ念のために書いておくと、システムトレードって予め決められた売買ルールに従ってトレードを行うことですね。

ただ、この定義だけだと結構幅広い解釈ができます。

狭い意味としては、売買ルールをプログラム化し、そのプログラムを動かしておくだけで勝手にトレードするという、いわゆる自動売買という見方になります。

こういう場合、アルゴリズムトレードとか、コンピュータトレードとかと呼んだりもします。

また広い意味としては、トレードの実行は手動だとしても、売買ルールのための計算はエクセルなどの表計算ソフトでさせて、その結果から機械的にトレードするという形式もシステムトレードと呼びます。

機械的という意味からメカニカルトレードと呼ぶこともあります。

余談ですが、私がシステムトレードを調べ始めた頃は、海外の情報が主だったので、英語から用語を学びました。

今は日本語で「システムトレード」、「トレードシステム」と書かれることが多いですが、英語では、「System Trading」、「Trading Systems」と書かれることが多いです。

なので、私も最初の頃は、「システムトレーディング」、「トレーディングシステム」という書き方をしていました。

最近は混在していますが、他の日本語のブログなどを見ても色々な書き方が混在しているので、どれが正しくてどれが間違っているということではなくて、通じればどれでもOKなんだと思います。

あ、余談ついでに用語で思い出しました。

システムトレードの用語は英語が多いのですが、一般に相場の用語って古めかしい日本語が使われています。

「だまし」「塩漬け」「いってこい」など明らかに英語を日本語訳したものとは違います。

それもそのはず、日本の相場分析は江戸時代の米先物相場まで遡りますから和風な言葉が多いんですね。

日本語のまま海外で使われている言葉もいくつかあります。例えば、同時(doji)、とか平均足(Heiken-Ashi)とかです。

色々調べてみると面白いでしょう。

今回は余談のまま終わってしまいました(^^;。本題は次回に続く。


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Posted at 18時33分


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プロフィール

豊嶋久道

2003年よりFX取引を始め、システムトレードの道へ。最近ではFXオプション取引も含めたトレーディングシステムの研究を行っている。システムトレードを基礎から正しく理解するための情報を発信する予定。

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