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2009年10月13日(火)

MinGW+Dev-C++のインストール [無料ツール]



前回の記事でC言語を実際にプログラムするのに、MinGWがお手軽だと書きました。

MinGWというのは、フリーのGNU CコンパイラをWindowsで動作させるための最小セットです。

ただ、これにはコンパイラなどのプログラムしか入っていないので、エディタなどは別途用意しなくてはなりません。また、コマンドプロンプト画面での操作やシステムで環境変数の設定など、パソコンに詳しくないとちょっと大変です。

そこで、今回は、メタエディターのようにエディタやコンパイル機能が一体となった統合開発環境(IDE)を紹介します。

MinGWが利用できるIDEもいくつかあるのですが、日本語化されていてMinGWも一緒にインストールできる Dev-C++ というのを試してみました。

簡単にインストールの手順をご紹介します。

まず、以下のサイトからソフトをダウンロードします。

http://sourceforge.jp/projects/dev-cpp-jp/releases/

現在のバージョンは devcpp-jp3-4.9.9.2_setup.exe です。

インストールするには、これを実行して画面の指示に従っていくだけです。

インストール中に設定の必要な画面を中心に説明していきます。途中省略した画面では、「OK」「I Agree」「はい」などのボタンを押して進んでください。

画像(294x155)

言語を選択する画面ですが、ここでは日本語はないので「English」を選択します。

画像(450x347)・拡大画像(503x388)

インストールするコンポーネントを選択する画面ですが、ここでは初期状態の「Full」を選択します。

画像(450x347)・拡大画像(503x388)

インストールするフォルダを指定します。デフォルトで「C:¥Dev-Cpp」になっています。都合がよいフォルダに変更して結構です。

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インストールが終わると、自動的にDev-C++が起動します。最初に起動したときに初期設定を行います。ここで、言語として「Japanese」を選択します。

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これはC++で利用するクラスブラウザの機能の設定ですが、設定時に時間がかかるので、ここでは、「No」を選択しておきます。

画像(450x234)・拡大画像(800x416)

設定が完了すると、このような画面でDev-C++が起動します。

長くなったので、使い方については次回説明します。


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Posted at 15時34分


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プロフィール

豊嶋久道

2003年よりFX取引を始め、システムトレードの道へ。最近ではFXオプション取引も含めたトレーディングシステムの研究を行っている。システムトレードを基礎から正しく理解するための情報を発信する予定。

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