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2009年10月27日(火)

Dev-C++の使い方 [無料ツール]



今回は、C言語プログラム開発環境「Dev-C++」の簡単な使い方を紹介します。

まず、Dev-C++を起動し、メニューから「ファイル」→「新規」→「ソースファイル」を選択します。

すると、プログラムを記述できる画面になるので、ここに次のようなプログラムを書きます。

画像(450x282)・拡大画像(800x503)

プログラムの中身については、後で説明しますが、これは定番の「Hello World」と表示させるプログラムです。

ここで、メニューから「実行」→「コンパイル」を選択します。すると、ファイルを保存する画面になります。

ここでは、C言語のプログラムなので、「.c」の拡張子のついたファイルにします。例えば「test.c」という名前をつけて保存します。

すると、コンパイルが始まり、次のようなダイアログボックスが出ます。

画像(242x200)

ここでエラー(Errors)警告(Warnings)があれば、その数がダイアログボックスに、その内容が画面の下の方に表示されます。エラーがないことを確認してこのダイアログボックスを閉じます。

次にこのプログラムの実行ですが、メニューから「実行」→「実行」を選択します。すると、下のような画面に実行結果が表示されます。

画像(450x326)・拡大画像(677x491)

あまり見慣れない画面かもしれませんが、これは「コマンドプロンプト」と呼ばれる画面です。

C言語のもっとも簡単なプログラムは、このようにコマンドプロンプトに表示させるものです。「コンソールプログラム」と呼ばれる場合もあります。

Dev-C++では、グラフィカル・ユーザー・インターフェイス(GUI)をもったWindowsらしいプログラムの作成もできるのですが、メタトレーダーでのプログラムの参考にする程度であれば、このコンソールプログラムで十分です。

次回はプログラムの説明とMQL4、(できればMQL5)との関連について説明したいと思います。


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Posted at 13時45分


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プロフィール

豊嶋久道

2003年よりFX取引を始め、システムトレードの道へ。最近ではFXオプション取引も含めたトレーディングシステムの研究を行っている。システムトレードを基礎から正しく理解するための情報を発信する予定。

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