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2008年09月03日(水)

ボラティリティのその先へ [ボラティリティ]

さて、これまでの「ボラティリティ」の話は、ここでいったん終わりにします。

システムトレードのブログなのにどうしてボラティリティの話が長いんだろうと思った方も多いかと思います。

システムトレードと言えば、どういうタイミングで売買して、どういう条件で手仕舞うか、などの具体的なアイデアを知りたい人も多いことでしょう。

さらには勝てるシステムを設計するためのバックテスト、フォワードテストの方法もシステムトレードにとっては重要な話でしょう。

しかし、このような普通のシステムトレードの考え方は、多くのブログや書籍などで紹介されているものなので、ここでは改めて取り上げません。

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Posted at 15時43分 パーマリンク


2008年08月27日(水)

相場のボラティリティを考慮したレバレッジ [ボラティリティ]

最近、テキストだけの記事であんまり面白くないかもしれませんが、ご容赦ください。今回も同じです(^^;

前回、資金に対して何倍の外貨を売買しているかという意味でのレバレッジの話をしました。

さて、レバレッジが同じであれば、どんな通貨ペアを売買しても同じリスクなんでしょうか?

ここで、相場のボラティリティを思い出してください。

ボラティリティは、個別株とFXでは大きく違いますし、同じFXでも通貨ペアによって違ってましたね。

ボラティリティの大小はリスクとリターンの大小と関係するわけなので、証拠金取引でリスクを適正に評価するためには、ボラティリティとレバレッジの両方を考えないといけないのです。

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Posted at 13時54分 パーマリンク


2008年08月21日(木)

FXにおけるレバレッジ [ボラティリティ]

よくFX業者が200倍、400倍と宣伝しているレバレッジ比率というのは、単に証拠金に対する実際の売買金額の倍率です。

しかし、200倍、400倍といっても、これは正確な比率にはなっていませんし、いくらFXのボラティリティが低いと言え、何百倍も上げることは半端ではないリスクを伴います。

FXのような証拠金取引で重要なのは、いくら証拠金を使っているかということより、今、リスクにさらされている金額がいくらかということです。

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Posted at 15時22分 パーマリンク


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プロフィール

豊嶋久道

2003年よりFX取引を始め、システムトレードの道へ。最近ではFXオプション取引も含めたトレーディングシステムの研究を行っている。システムトレードを基礎から正しく理解するための情報を発信する予定。

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