基礎から学ぶシステムトレード
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2012年12月25日(火)

全コラム一覧 [ポータルページ]

2012年もいよいよ終わりです。

ちょうど年の区切りということもありますが、親サイト「シストレナビ」の諸般の事情により、本ブログをしばらくお休みさせていただくこととなりました。

2008年5月より4年半余り、システムトレードに関するコラムを掲載させていただきました。この場を提供していただいた「シストレナビ」管理人様と、拙い文章にお付き合いいただいた読者の皆様に感謝いたします。

最後に、本ブログのコラム一覧をまとめておきます。

今後は、以下のサイトでシステムトレード、メタトレーダーに関する話題を提供していきますので、よろしくお願いいたします。

Toyolab FX - 手ぶらで為替取引
メタトレーダーで学ぶシステムトレード

【2012年】
■MT4、MQL4プログラミング関連
コピートレードのプログラミング(1)(2)(3)(4)(5)(9)(10)(11)(12)(13)(14)(15)
売買システムの最適化(1)(2)(3)(9)(10)
MT4、MT5のプッシュ通知機能
MQL4/MQL5コミュニティ
MT4をLinuxで動かす

■MT5、MQL5プログラミング関連
コピートレードのプログラミング(6)(7)(8)
売買システムの最適化(4)(5)(6)(7)(8)
MT5で両建てシステム(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)
MT5の仮想ポジションについて雑感
MQL4/MQL5のオーダー関数(1)(2)(3)(4)(5)
MT5でDDEサーバー

■シストレ一般
コピートレード
トレーダー向けの出版物について
ATC(自動売買コンテスト)から

【2011年】
■MQL5関連
数値データと変数の型
数値変数代入時の注意点
変数の型の変換
数値の誤差に関する注意点
パラメータいろいろ
関数のオーバーロード
OnCalculate()関数のオーバーロード
OnCalculate()関数の使い方
オーバーロードに関して
トレーディングストラテジークラス

■MT5関連
ティックデータの生成方法
標準のトレイリングストップ
EAジェネレータ(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)
EAジェネレータについて雑感
MT5への移行が進まない理由

■MQL4関連
サーバー時間の違いによるテクニカル指標の違い
サーバー時間のズレに対応したテクニカル指標(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)

■テクニカル分析
移動平均DEMAとTEMA
DEMAとTEMAのちょっとした分析
適応移動平均いろいろ

■オプション取引
最近はやりのオプション取引
バイナリーオプションについて雑感

■シストレ一般
リスクに対する備えの難しさ
自動売買のリスクについて
シストレ雑談−システムに対する考え方

【2010年】
■MT4、MQL4プログラミング関連
配列の注意点(1)(2)(3)
if文の注意点(1)(2)(3)
MT4によるトレードシステム開発(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)
ランダムウォークとランダムトレード(1)(2)(3)(4)(5)(6)

■MT5、MQL5プログラミング関連
MT4からMT5へ
MT5のサンプルプログラム
MQL5スクリプトプログラム
MQL5でBid、Askはどう書くの?
MQL5でよく出てくる構造体
MQL5でカスタム指標プログラム(1)(2)(3)
MQL5:スプレッドを表示するインジケータ
MQL5でEA(1)(2)(3)(4)(5)
MQL5の標準ライブラリ
MQL5:トレードクラスを使ったEA
MQL5:テクニカル指標クラスを使ったEA
MQL5:トレードクラスを使ったEAその2
MT5でバックテストとフォワードテスト
MT5のバックテストのレポートについて
MT5:ストラテジーテスターの実行モードについて
MT5:ストラテジーテスターによる通貨ペアの最適化

■トレードシステム紹介
タートルシステム(1)(2)
適応ブレイクアウトシステム(1)(2)
年末相場におけるシステムトレード

■プログラミング全般
return文を書く位置について
プログラムの字下げスタイル

【2009年】
■MT4関連
MT4でのFXレートの桁数
MQL4とMQL5
MT4のスクリプトプログラム
CとMQL4の違い
MQL4で数値計算
整数と実数の違い
MQL4の数値変数の型
変数を宣言する場所

■テクニカル分析
テクニカル分析の基礎
移動平均(1)(2)(3)(4)(5)
モメンタム(1)(2)(3)(4)
ジグザグ
ジグザグとシステムトレード
フィボナッチリトレースメント
MACD(1)(2)
移動平均 MAX
移動平均MAXのプログラム
適応移動平均AMAX
移動平均DEMA
移動平均DEMAのプログラム

■システムトレード
移動平均を使ったシステム(1)(2)(3)(4)(5)
モメンタムを使ったシステム
MACDを使ったシステム
スワップ金利をシストレに利用
複数の売買システムの合成
合成システムのFXへの適用

■プログラミング全般
MQL4をマスターするために
なぜC言語か?
MinGW+Dev-C++のインストール
Dev-C++の使い方

■シストレ一般
「ロケット工学投資法」
FXレートの桁数について
FXの売買スプレッド
可変スプレッドの注意点
スワップ金利
2009年を振り返って

【2008年】
■MT4関連
MetaTrader4からExcelへ
MetaTrader4の日足チャートの注意点
MetaTrader4の日足チャートの補正方法

■オプション取引
オプション取引って何?
なぜFXオプション?
オプションの価格
満期時のオプション価格
満期時のオプションの損益
オプションの買い手と売り手の違い
オプション価格の時間価値
オプションの本質的価値と時間価値
オプションの時間価値の変化
ボラティリティとオプション価格
二つのボラティリティ
金利差とオプション価格
コールとプットの違い

■ランダムウォーク
相場はランダムウォーク?
Excelでヒストグラムの作成
値動きのヒストグラムからわかること
実際の相場におけるランダムウォーク
ランダムウォークとボラティリティ
相場のボラティリティの算出
各相場でのボラティリティ
現物取引、証拠金取引とボラティリティ
FXにおけるレバレッジ
相場のボラティリティを考慮したレバレッジ
ボラティリティのその先へ

■無料ツール
ツールの紹介(MetaTrader4)
ツールの紹介(OpenOffice.org)
無料のオンラインマガジン

■シストレ一般
トレードと性格
トレードは投資かギャンブルか
システムトレードとは?
相場とトレードシステム
シストレやるなら理系に行こう
簡単なシステムと複雑なシステム
デリバティブは悪くない
今年の相場から学ぶこと

Posted at 13時34分 パーマリンク


2012年12月18日(火)

MT4をLinuxで動かす [MetaTrader4]

今回のコラムも、最近MQL4コミュニティに掲載されていた以下の記事が元ネタです。

MetaTrader 4 on Linux
http://articles.mql4.com/1058

皆さんご存知の通り、MT4はWindows アプリケーションなので、Windows以外のOSでは動作しません。

LinuxもWindowsとは互換性がないので、そのままではMT4は動作しません。

普通はそこで諦めるのですが、Linuxはオープンソースとして公開されているので、Windowsと連携するための様々なツールが開発されています。

Linuxはコンピュータマニア向けというイメージが強いかもしれませんが、最近では利用者が簡単にインストールできるパッケージ(ディストリビューション)が多数公開されており、かなり敷居も低くなっています。

その中でも、初心者にとって扱いやすいと思われるのが、Ubuntu というディストリビューションです。上の記事でも紹介されています。

http://www.ubuntulinux.jp/

のように日本語のサイトもありますし、

http://ubuntu.asciimw.jp/

と、日本語の雑誌も出ています。

MT4をはじめ、WindowsのソフトをLinux上で動かすためのてっとり早い方法は、Wineというソフトを導入することです。

http://www.winehq.org/

Ubuntuでは、WineをSoftware Center というツールから探してインストールすることができます。

あとは、MT4のセットアップファイルをWine上で実行すると、MT4をインストールできます。そして、同じくWine上でMT4を実行させることができます。

但し、Wineを入れれば、どんなWindows のソフトでも動くというわけではありません。どのソフトが動くか、どういうトラブルがあるかなどの情報は、データベース化されているので、それを参考にするとよいでしょう。ちなみに、MT4とMT5の情報は以下のページに掲載されています。

MT4
http://appdb.winehq.org/objectManager.php?sClass=version&iId=2893

MT5
http://appdb.winehq.org/objectManager.php?sClass=version&iId=19984

これを見ると、どちらも動作するように見えますが、MT5はまだ動作が不安定なようです。

ネット上の情報でも、MT4の動作報告は多く見られるので、MT4はかなりの確率で動作するものと思われます。

最近、筆者が実際に試したところ、Ubuntu上でMT4は問題なく動作しましたが、MT5はインストールはできるものの、実行するとフリーズすることが多く、使い物になりませんでした。

Linuxに興味のある方は試してみるとよいかと思います。

ただ、この方法は、MetaQuotes社が動作を保証しているわけではありません。あくまで個人の責任の下で行ってください。

Posted at 16時14分 パーマリンク


2012年12月10日(月)

MT5でDDEサーバー [MetaTrader5]

今回もMQL5コミュニティからの情報です。

MT4では、MT4自身にDDEサーバーの機能があるので、FXの価格をリアルタイムでExcelなどのDDEクライアントに表示させることができます。

しかし、この機能はMT5ではサポートされていません。

そこで、MT5のデータをDDEクライアントで表示できるようにするという記事が

http://www.mql5.com/en/code/1246

に掲載されています。

と言っても、MT5自身にDDEサーバーの機能を追加するわけではありません。

MT5とは別にDDEサーバーのプログラムを起動しておいて、MT5では、そのDDEサーバーにデータを送るEAを起動することで、DDEサーバーとして利用できるようにするものです。

その方法を簡単に紹介します。

まず、上の記事のページから「dde_example.mq5」と「dde-server-mfc-application.zip」をダウンロードします。

dde_example.mq5は、MT5のファイルメニューから「データフォルダを開く」で開いたフォルダの「MQL5」−「Experts」サブフォルダにコピーします。

dde-server-mfc-application.zipは、解凍すると、DDE-Server-MFC applicationというフォルダの下に、「DDE Server.exe」と「ddesrv.dll」というファイルができます。

このDDE Server.exeを実行すると、次のような画面が現れます。

画像(450x239)・拡大画像(519x276)

なお、インターネットからダウンロードした実行ファイルは、ウィルススキャンなどを行ってから実行することをお薦めします。

次に「DDE_Example.mq5」をメタエディターでコンパイルした後、適当なチャートに挿入します。

このEAは外部のDLL(Windows標準のもの)を利用するので、「DLLの使用を許可する」をチェックしておきます。

すると、先ほどのDDEサーバーの画面に図のような項目が表示されます。

画像(450x239)・拡大画像(519x276)

これで、MT5とDDEサーバーが接続されたことになります。

ここで、Excelのセルに「=MT4DDE|TIME!Value」などと書くと、それに対応する値がそのセルに表示され、随時更新されるようになります。

但し、実際の通貨ペアのレートなどを表示させたい場合には、DDE_Example.mq5を修正する必要があります。

DDEサーバーに送る項目は、DDE_Example.mq5のOnTimer()関数中に記述されています。

例えば、EURUSDのBidとAskの値をサーバーに渡したい場合、

if(!CheckItem("BID","EURUSD")) AddItem("BID","EURUSD");
if(!CheckItem("ASK","EURUSD")) AddItem("ASK","EURUSD");

MqlTick tick;
SymbolInfoTick("EURUSD", tick);
SetItem("BID","EURUSD",DoubleToString(tick.bid,5));
SetItem("ASK","EURUSD",DoubleToString(tick.ask,5));

を追加します。コンパイルしてチャートに挿入すると、下図のようにDDEサーバーにEURUSDの項目が追加されます。

画像(450x239)・拡大画像(519x276)

すると、Excelで

=MT4DDE|BID!EURUSD
=MT4DDE|ASK!EURUSD

と書いたセルが、MT5のEURUSDのBid、Askに置き換わることになります。

Posted at 15時21分 パーマリンク


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プロフィール

豊嶋久道

2003年よりFX取引を始め、システムトレードの道へ。最近ではFXオプション取引も含めたトレーディングシステムの研究を行っている。システムトレードを基礎から正しく理解するための情報を発信する予定。

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